スタッフインタビュー

  • 2020/03/31
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スタッフインタビュー② クロストーク

クロストーク

(中央)白岡 亮平:医療法人社団ナイズ理事長/キャップスクリニック総院長
(左)中西 加奈:キャップスクリニック西葛西・北葛西リーダー 看護師
(右)岸 大貴:キャップスクリニック錦糸町サブリーダー 看護師

仕事の範囲が大きく、重要な戦力となる看護師

白岡
キャップスクリニックは、365日年中無休、夜は21時までの運営が特徴です。困ったとき、患者さんやご家族にすぐ手を差し伸べられるようにです。

同時に、当院はホームケアやセルフメディケーションに力を入れています。どんな症状でも気軽に受診すればよいわけではないからです。自宅の「ホームケア」で、ある程度の症状には対応できるように、ケアの方法や適切な医療の知識をご家族に提供しています。

自分で健康をつくり出せるように「セルフメディケーション」の支援も行っています。ですから看護師の果たす役割が大きいのです。看護師1人ひとりの仕事の範囲が大きく、重要な戦力になってくれているのです。

いろいろなチャレンジで、看護と人としての幅を広げてほしい

中西
私は、ここに入職して変わりました。以前は消極的だったのですが、キャップスクリニックでは数年の間に拠点数がどんどん増え、規模が大きくなるにつれて自分の役割も増え、それまでしなかった多くの経験を積みました。今は何かチャレンジすることで自分が変わるかもしれない、失敗もプラスになるかもしれない、経験してみたいという姿勢に変わりました。


私は今、お子さんの情報を事前に医師に伝えて診察しやすくしたり、時には医師に診察の順番をお願いして、診察時間を短くするコントロールを担っています。また、キャップスクリニックが園医をしている保育園で勉強会を開いたり、今後は地域で勉強会も考えています。ここは多様性を受け入れてくれる組織。そこに乗っかって「らしくない看護師」として活躍したいと思っています。

白岡
キャップスクリニックが求める看護師の役割は、おそらく、以前お2人が働いてきた場所の看護師とは、少し違うと思います。「こんなことをするの?」と感じることもあるでしょう。でもいろいろ経験することで、看護の幅も人間的な幅も広がります。躊躇することなく、なんでも挑戦していってほしいですね。