スタッフインタビュー

  • 2020/04/07
  • | スタッフインタビュー

オープニングスタッフの魅力を徹底解剖!

新規開院という特別なタイミングに立ち会えるオープニングスタッフ。
興味があるけど、実態が分からず応募しにくい場合もあるかもしれません。

数少ない経験者である「キャップスクリニック武蔵小杉」オープニングスタッフの看護師3人がやりがい・大変さ・成長について語ります!

私たちの経歴

(左)関本:看護師歴6年、総合病院にてNICU,GCU,小児病棟などを経験後入職
(中)曲谷:看護師歴7年、大学病院にて脳神経外科,呼吸器内科などを経験後入職
(右)柚木:看護師歴4年、大学病院にて総合外科などを経験後入職

Q1.「オープニングスタッフ」と聞いてどう思いましたか?

一同:オープニングスタッフだから応募したというよりも、たまたま配属がオープニングスタッフだったという感じです。

曲谷
曲谷
正直やったね!という感じでした。老舗クリニックだと上下関係が厳しかったり、しがらみがあるイメージなので。でも、クリニック勤務の経験もなかったので、不安もありましたね。
オープニングスタッフであれば、スタートが一緒で、勉強しながら、どういう人がいるのかを知りながら、頑張り次第で皆で協力しあえるんじゃないかと思いました。
関本
関本
オープニングスタッフで勤務すると聞いて、友達や家族の反応は皆「好印象」でした。最初から皆で作り上げることができて、メンバー間の結束も出来るし、自分自身も「楽しみ」という気持ちになっていきました。
柚木
柚木
私も期待している部分もありながら、不安な点もありました。
オープニングスタッフはクリニックの顔になるので、そのプレッシャーは少しありましたね。

患者さまを外までお見送りにいく柚木患者さまを外までお見送りにいく柚木

Q2.実際に勤務当初はどう感じましたか?

関本
関本
こんなことまでやるんだーと驚きました。
院内の配置とかそういうのも全部やりますし。自分たちがやりやすいように作っていいよ、と言ってもらうこともあり、自分たちの意見が反映される部分がたくさんありました。
柚木
柚木
私は外来の経験もないし、小児の経験も少なかったので、患者さまにどう接して良いか分からない状態でした。でも2週間既存拠点で研修し先輩に見守られながら経験できたのはありがたかったですね。
曲谷
曲谷
キャップスクリニックはすでに7拠点あり、最初の2週間はすでにあるクリニックで研修をするので、サポートが受けられたのは安心でした。そのため法人内で関係が築け、既存拠点の先輩が助勤にきてくれることもありました。
また、先輩も、一緒に新しい拠点を作ろうねというムードがあるのも嬉しかったです。
すぐに質問できる先輩が武蔵小杉にいない時でも、既存拠点の先輩が電話で対応してくれたりするので困った時にも心強かったです。

キャップスクリニックのオープニングスタッフ研修では既存拠点で2週間程勤務してから、開院予定クリニックに配属するメンバーを揃え、既存1拠点を貸し切り1日実践での業務を行っています。

Q3.オープニングスタッフの人間関係はどうでした?

曲谷
曲谷
オープニングスタッフの絆はとても深まり、職種を超えて仲良くなることができました。職種が違っても、お互いを尊重し合っているのはキャップスクリニックの風土だと思います。
様々なバックグラウンドを持っているスタッフがいるのも良いところですね。それぞれの強みを活かしたり、多様な考え方を受け入れながら一緒につくりあげていけるのは面白さの一つだと思います。医療クラークも接客が上手だったり、お子さまの対応が上手だったり、院内の細かい部分を見てくれたりします。近い距離で仕事しているからこそ、日々「すごいな」と改めて実感しています。
関本
関本
一緒に準備をしていく中で相手の性格を知り、お互い理解した上で、実際に勤務を開始できたことは良かったと思います。お互いを自然とカバーしてくれるので。
皆、共通の目標に向かって、良くするためにはどうしたらいいかフラットに自分の意見は言いますが、相手を否定したり上から押さえつけることもないので、意見の衝突みたいなのは少なかったですね。

キャップスクリニックの医療クラーク職(医療事務)は、事務だけではなくクリニック全体の質を向上するために必要な業務管理やオペレーション改善などを行っています。
医療事務スキルだけでなく、接遇やホスピタリティも大切にしております。ホテルでの接客、テーマパークでの接客、保育士、栄養士、営業などの多様な経歴を持つ人材がいます。

Q4.この半年でどんな変化がありましたか?

柚木
柚木
最初は先輩方に教えてもらうことが多かったのですが、最近は自分たちでどのような看護を提供していこうか、考え意識し行動するようになりました。新規開院でフォロー体制はしっかりしているのですが、徐々に一人立ちしていくことが求められます。リーダーやサポート担当、既存拠点の先輩達もフォローしてくれます。
自分たちのクリニックだから、自分たちで考え行動をしていくことに、最初は戸惑いもあり難しいと感じることもありました。しかし皆で考えて、クリニックを作りあげていく経験が出来たのは良かったです。
曲谷
曲谷
皆が同じ方向を向いているのはオープニング当時から変わっていない部分ですね。その環境を見ていると、自分も追いつけるように頑張ろうと思います。皆が自分や周囲、患者さまに対して興味津々なんですよね。そして皆前向きです。上手くできなかったりミスをすることも当然ありますが、そこでネガティブにはなりすぎずに前に進めるのは、一緒にいる仲間や支えてくれる先輩がいるからだと思います。
半年間、皆でいろんな話しをして、できたこと・できなかったことを乗り越えて今があるのだと思うのですが、最近は、「患者さまに寄り添うとは?」「患者さまごとに適したケアとは?」「表情を見てフォローするとは?」といった事を皆で考えるようになました。「クリニック立ち上げ」から「看護の質向上」に注力テーマが移行しているタイミングだと思います。クリニックは病棟とは違うので、担当する人数も違うし、一人ひとりに接する時間も違います。「皆(スタッフ)で皆(患者さま)を見る」という体制の中でどのように一人ひとりに合わせた看護を提供できるかを考えています。

お子さまへ声をかけ、コミュニケーションをとる曲谷お子さまへ声をかけ、コミュニケーションをとる曲谷

Q5.今回の経験を通して成長出来たのはどんなことですか?

柚木
柚木
自分で考えていく力が付いたと思います。そうせざるを得ない環境だったというのもありますが…どうしても誰か頼れる人がいると頼ってしまう部分はあるので。
曲谷
曲谷
自分で考えて決めて、何かを作り上げること、そういったプロセスを通して組織の内部を変えていくことはすごく責任があることだと感じました。こういった経験は他では得難いと思います。自分で考えること、周りの意見を聞くこと、周囲と協力していくことなど多くの気付きを得ることができました。看護師としてだけでなく、ビジネスパーソンとして成長出来たと思います。
他にも周囲の人たちへの感謝の気持ちを強く持つようになりました。前職は、病棟で働いていたので、医療クラークと近くで働くことも少ないですし、会計のこともあまり知りませんでした。今回、新規開院の経験をし、医療クラークの業務内容を把握することができました。改めてフォローされているな、と感謝の気持ちを強く持つようにもなりました。
関本
関本
新規開院では看護師としても外来看護を学ぶこともできましたが、それ以外のことでも会計がどうなっているか?など、患者さまに医療というサービスを提供する上での全体の流れやしくみについて幅広く理解するようになったのは大きな変化だと思いました。

患者さまに症状の説明をする関本患者さまに症状の説明をする関本